平成28年度 歴史民俗資料館イベント

平成28年度 『***』

平成27年度 歴史民俗資料館イベント

平成27年度 『だんじりの記録、だんじりの記憶』

だんじりの記録、だんじりの記憶
だんじりの記録、だんじりの記憶
だんじりの記録、だんじりの記憶
会期 平成27年9月26日(土)〜11月29日(日)
担当 だんじりを活かした地域共働事業実行委員会
報告書 「だんじりを活かした地域共働事業報告書」《報告書をみる》

※本事業は、文化庁「平成26年度文化芸術振興費補助金(地域と共働した美術館・歴史博物館創造活動支援事業)」を得て行われました。
本報告書データは、研究の成果が広範に活用されることを意図して公開するものです。
引用等をされる場合には、出所を明記していただくようお願いします。
内容 原野農芸博物館が所蔵するだんじりは、平成22年奄美地方を襲った集中豪雨による土石流で被災し、大きく破損しました。京都造形大学の学生による整理とクリーニングを経て、奈良大学において、写真と3D計測による記録化が行われています。この記録化の技術を、大東市内のだんじりに対しても応用することにしました。だんじり本体のデータ化にとどまらず、精度の高い記録から研究深度が深まり、「復元化」も可能となります。
大東市立歴史民俗資料館市民学芸員とともに、年間行事や音・料理・思い出と行った、まつりのコトガラを調査することによって、人々の記憶をとどめることとしました。
入館者数
関連事業 「だんじり調査にでかけよう」

平成26年度 歴史民俗館イベント

平成26年度文化庁地域と共働した美術館・歴史博物館創造活動支援事業
「だんじりの彫刻 〜小松源助から探る〜」

「だんじりの彫刻 〜小松源助から探る〜」
「だんじりの彫刻 〜小松源助から探る〜」
「だんじりの彫刻 〜小松源助から探る〜」
日時 平成27年2月7日(土)〜平成27年2月28日(土)
担当 だんじりを活かした地域共働事業実行委員会
報告書 「だんじりを活かした地域共働事業報告書」《報告書をみる》

※本事業は、文化庁「平成26年度文化芸術振興費補助金(地域と共働した美術館・歴史博物館創造活動支援事業)」を得て行われました。
本報告書データは、研究の成果が広範に活用されることを意図して公開するものです。
引用等をされる場合には、出所を明記していただくようお願いします。
内容 「小松源助」という彫物師を主題として、同銘のある原野農芸博物館・中之町地車保存会所蔵のだんじりについて、市民学芸員、学生、地域とともに調査・展示を行ってきました。その経緯、活動内容、調査成果について紹介しました。
入館者数 1263名
関連事業 フォーラム「小松源助から探る」

特別展 「野崎専応寺 ー大東真宗の歴史と文化ー」

「野崎専応寺 ー大東真宗の歴史と文化ー」
「野崎専応寺 ー大東真宗の歴史と文化ー」
「野崎専応寺 ー大東真宗の歴史と文化ー」
日時 平成26年11月1日(土)〜平成27年1月31日(土)
担当 大畑博嗣
図録 販売中 500円  《刊行物一覧へ》
内容 平成元年、本願寺史料研究所の調査結果を基に、特別展「中世大東の歴史と信仰 真宗のひろがり〜野崎専応寺」を開催し、専応寺や関係する寺院から法宝物を借用・展示しました。前回の展示から長い時間が経過したこと、資料館が専応寺の近くに移転・オープンしたことを契機として、改めて寺の法宝物類や所蔵史料を調査・展示し、専応寺の歴史を通して大東地域の真宗を紹介するものです。
入館者数 1629名
関連事業 講演会「河内の大名勢力と一向一揆」 (金龍静さん 本願寺史料研究所副所長)
講演会「河内における浄土真宗の展開」(岡村喜史さん 大東市史編纂委員)
見学会「見る・学ぶ専応寺」     (岡村喜史さん・大畑博嗣)
講座 「古文書からみる専応寺の歴史」(大畑博嗣)

企画展 「だんじりの彫物展」

「だんじりの彫物展」
「だんじりの彫物展」
「だんじりの彫物展」
日時 平成26年9月10日(水)〜10月19日(日)
担当 武井二葉
図録 なし
内容 大東市内では、北河内型と呼ばれる大型のだんじりが多く見られます。柱や屋根があって、まるで建造物のような形をしています。そこで、神社建築の彫物と違うところ・同じところを比較したり、むかしの彫物師の作品と現在の彫物師の仕事を比較し紹介する展示を行いました。
入館者数 1224名

企画展 「カガクでひもとく民具の世界 ー技術の中の科学ー」

「カガクでひもとく民具の世界 ー技術のの中の科学ー」
「カガクでひもとく民具の世界 ー技術のの中の科学ー」
「カガクでひもとく民具の世界 ー技術のの中の科学ー」
日時 平成26年6月14日(土)〜8月31日(日)
担当 溝辺悠介
図録 無料配布パンフレット
内容 経験と感覚に基づいて生み出された民具に対し、科学的な検証を試み展示する。例えば、踏車には「てこの原理」、井戸ポンプや龍吐水は「圧力」で説明することができます。
入館者数 1878名
関連事業 講演会「京都で理科教育がはじまった理由 ー明治の理科教育ー」
(川勝美早子さん 島津製作所創業記念資料館学芸員)
見学会「近代産業遺産をめぐる」(溝辺悠介)
夏休み体験工作「民具をつくろう!ポンプづくり」(溝辺悠介)

春季展 「野崎観音 ーいま むかしー」

「野崎観音 ーいま むかしー」
「野崎観音 ーいま むかしー」
「野崎観音 ーいま むかしー」
日時 平成26年4月19日(土)〜5月18日(日)
担当 大畑博嗣
図録 無料配布パンフレット
内容 慈眼寺所蔵の絵図や古文書・版木などを展示し、野崎観音の境内の移り変わりを紹介。
入館者数 985名
関連事業 見学会「ぶらり野崎観音」(大畑博嗣)

平成25年度 歴史民俗資料館イベント

市民学芸員活動

市民学芸員活動
市民学芸員活動
市民学芸員活動
市民学芸員活動
日時 平成25年4月13日、14日(日)、27日、5月12日(日)、6月15日、22日、23日(日)、7月6日、9日(火)、17日(水)、24日(水)、31日(水)、8月3日、9月7日、10月5日、17日(木)、18日(金)、22日(火)、11月2日、29日(金)、12月7日、9日(月)、16日(月)、22日(日)、27日(金)、平成26年1月10日(金)、17日(金)、25日、2月18日(火)、19日(水)、20日(木)、26日(水)、3月6日(木)、13日(木)、17日(月)、27日(木) 基本的に土曜日
担当 笠井敏光、大西京子、武井二葉、大畑博嗣、溝辺悠介
内容 展示解説ガイド活動、企画展「大東のだんじり」の調査活動、「市民学芸員展」の調査・準備・撤収・打ち合わせ、市民学芸員レポートの作成、市外研修等
参加人数 258名 ※延べ人数

市民学芸員講座

市民学芸員講座
市民学芸員講座
市民学芸員講座
日時 平成25年5月11日、6月8日、7月13日、8月10日、9月14日、10月12日、11月9日、12月14日、平成26年1月11日、2月8日、3月8日  いずれも(土)14:00~16:00
担当 笠井敏光、大西京子、武井二葉、大畑博嗣、溝辺悠介
内容 市民学芸員の募集に先立ち、学芸員の仕事について実習をまじえながら紹介する講座。第1回「ガイダンス+大東市の歴史」、第2回「資料調査(リファレンス)の方法、第3回「考古資料の見方・扱い方」、第4回「企画展のレクチャー」、第5回「古文書の見方・扱い方」、第6回「大東市内の文化財見学①」、第7回「美術工芸品の見方・扱い方」、第8回「民俗資料の見方・扱い方」、第9回「大東市内の文化財見学②」、第10回「近隣地域の資料館見学」、第11回「1年間のまとめ」
参加者数 155名 ※11回延べ人数

大東市立歴史民俗資料館主催事業「館長講座」(全4回)

館長講座
館長講座
館長講座
日時 平成25年6月22日(土)、7月20日(土)、11月30日(土)、平成26年2月22日(土)
担当 笠井敏光
内容 歴史民俗資料館館長による連続講座。第1回「考古学の視点」、第2回「天神祭」、第3回「考古学からみた黄泉の世界」、第4回「考古学からみたまじないの世界」。
参加者数 81名 ※4回分延べ人数

第9回史跡・文化財見学会「街道をいくvol.2 宝山寺道」

街道をいくvol.2 宝山寺道
街道をいくvol.2 宝山寺道
街道をいくvol.2 宝山寺道
日時 平成26年3月15日(土)
担当 武井二葉
内容 中垣内から龍間を経て宝山寺(生駒市)にいたる宝山寺道とその周辺の文化財を紹介。宝山寺の他、生駒市立ふるさとミュージアムを訪れた。
参加者数 30名

冬季展 第二回市民学芸員展「こんな大東み〜つけたその2 ー祈りと民話をめぐるー」

第二回市民学芸員展「こんな大東み〜つけたその2 ー祈りと民話をめぐるー」
第二回市民学芸員展「こんな大東み〜つけたその2 ー祈りと民話をめぐるー」
第二回市民学芸員展「こんな大東み〜つけたその2 ー祈りと民話をめぐるー」
日時 平成26年1月25日(土)〜3月16日(日)
担当 市民学芸員、大西京子
図録 なし
内容 市民学芸員が企画立案して実施する市民学芸員展の2回目。今年度は石造物や民話を対象として取りあげました。
入館者数 1593名
関連事業 見学会「東高野街道の民話と伝承地をたずねて」(市民学芸員)
講演会「民間信仰の石造物」(和泉大樹さん 阪南大学国際観光学部専任講師)
見学会「古堤街道の民間信仰」(市民学芸員)

深北緑地共催事業「ヒストリー&ネイチャー レンコンを知る・見る・掘る―河内地域のレンコン栽培」

河内地域のレンコン栽培
河内地域のレンコン栽培
河内地域のレンコン栽培
日時 平成25年12月8日(日)
担当 石山麻子さん、大西京子
内容 河内地方の特産品である蓮根について、歴史を学び、蓮根掘りを体験する講座。田舟や田下駄といった館蔵民俗資料を活用。
参加者数 12名

民具公開事業「農機具の仕組み~脱穀・調整の農具」

農機具の仕組み~脱穀・調整の農具
農機具の仕組み~脱穀・調整の農具
農機具の仕組み~脱穀・調整の農具
日時 平成25年12月7日(土)~25日(水)
担当 溝辺悠介
内容 収穫後、脱穀から玄米にするまでに使われる農機具を紹介。特に、歴史的な使用農具の移り変わりに焦点をあて説明。
参加者数 225名
関連事業 体験コーナー「万石貯金箱をつくろう」(溝辺悠介)

子ども歴史体験「むかしのあそびまつり」

むかしのあそびまつり
むかしのあそびまつり
むかしのあそびまつり
日時 平成25年11月23日(土) 10:00〜16:00
担当 笠井敏光、大西京子、武井二葉、大畑博嗣、溝辺悠介
内容 資料館を広く周知するためのPR事業。コマ・めんこ・かたぬき・おはじきといったむかしの遊びを紹介し、世代をこえて交流する場を設けた。
参加者数 77名

大東市立東部図書館・歴史民俗資料館共催事業「絵本と民具展」

絵本と民具展
絵本と民具展
絵本と民具展
日時 平成25年11月21日(木)~11月30日(土) ※期間延長
担当 武井二葉、東部図書館司書
内容 東部図書館の所蔵する絵本と関連する館蔵民俗資料の展示。絵本の選
定には司書が、民俗資料の解説には学芸員があたった。
入館者数 228名
関連事業 体験おはなし会「せんたくかあちゃん」(武井二葉)

野外活動センター共催事業「脱穀体験」

脱穀体験
脱穀体験
日時 平成25年11月2日(土) 10:00~17:00
担当 溝辺悠介
内容 野外活動センターで実施している米作りの脱穀作業において、脱穀に関わる館蔵資料を現地へ持ち出し、活用しました。
参加人数 23名

企画展「大東のだんじり」

企画展「大東のだんじり」
企画展「大東のだんじり」
企画展「大東のだんじり」
日時 平成25年8月3日(土)〜10月27日(日)
担当 武井二葉・溝辺悠介
図録 販売中 200円  《刊行物一覧へ》
内容 大東市内各所のだんじりを紹介し、歴史・民俗からみただんじりの魅力を伝える企画展です。
入館者数 2681名
関連事業 「つくろう!きこう!たたこう!子ども太鼓教室」
特別講演会「だんじりについてー囃子屋台としてのだんじりー」
(植木行宣さん 元京都学園大学教授)
だんじり見学会(雨天のため中止)

企画展「大東のだんじり」

企画展「大東のだんじり」
企画展「大東のだんじり」
企画展「大東のだんじり」
日時 平成25年8月3日(土)〜10月27日(日)
担当 武井二葉・溝辺悠介
図録 販売中 200円  《刊行物一覧へ》
内容 大東市内各所のだんじりを紹介し、歴史・民俗からみただんじりの魅力を伝える企画展です。
入館者数 2681名
関連事業 「つくろう!きこう!たたこう!子ども太鼓教室」
特別講演会「だんじりについてー囃子屋台としてのだんじりー」
(植木行宣さん 元京都学園大学教授)
だんじり見学会(雨天のため中止)

第8回史跡・文化財見学会「西本願寺」


第8回史跡・文化財見学会「西本願寺」

第8回史跡・文化財見学会「西本願寺」

第8回史跡・文化財見学会「西本願寺」
日時 平成25年5月31日 13:00~16:00
担当 岡村喜史さん(市史編纂委員)
内容 西本願寺とその文化財の見学。書院、能舞台、唐門、御影堂等の国宝や重要文化財の見方とその歴史的背景について学びました。
参加人数 30名

旧河澄家共催事業 歴史民俗資料館&旧河澄家ジョイントハイク「生駒山麓の史跡を訪ねて」

生駒山麓の史跡を訪ねて
生駒山麓の史跡を訪ねて
生駒山麓の史跡を訪ねて
日時 平成25年4月20日(土) 9:30~15:40
担当 井上伸一さん(旧河澄家学芸員)、萩田小百合さん(旧河澄家学芸員)、武井二葉、大畑博嗣
内容 東高野街道でつながる大東市と東大阪市の史跡・文化財について、それぞれの館の学芸員が案内しました。
参加人数 49名

春季展「慈眼寺と野崎まいり」

春季展「慈眼寺と野崎まいり」
春季展「慈眼寺と野崎まいり」
春季展「慈眼寺と野崎まいり」
日時 平成25年4月14日(日)〜6月30日(日)
担当 大畑博嗣
図録 なし
内容 常設展示の拡大版として、「野崎まいり」の期間中に慈眼寺所蔵の関連資料を展示。古文書を中心に、絵画、版木なども併せて紹介しました。
入館者数 1597名

平成24年度 歴史民俗資料館イベント

市民学芸員活動

市民学芸員活動
市民学芸員活動
市民学芸員活動
市民学芸員活動
日時 平成24年4月1日(日)~6月30日(土)、7月28日、8月11日、9月8日、10月13日、11月10日、12月8日、平成25年1月15日(火)、2月16日、3月16日 基本的に土曜日
担当 笠井敏光、大西京子、武井二葉、大畑博嗣
内容 展示解説ガイド活動、「市民学芸員展」の準備・撤収・打ち合わせ、講義(夏季展・秋季展解説) 等
入館者数 305名 ※延べ人数

第一回市民学芸員展 「こんな大東み〜つけた」

第一回市民学芸員展 「こんな大東み〜つけた」
第一回市民学芸員展 「こんな大東み〜つけた」
第一回市民学芸員展 「こんな大東み〜つけた」
日時 平成25年1月12日(土)〜3月17日(日)
担当 市民学芸員、大西京子
図録 なし
内容 市民学芸員が企画立案から展示までを実施しました。「民具紹介」「市民学芸員の歩み」「映像:堂山の古墳」「ジオラマ:住道駅前」「古堤街道」から構成されました。
入館者数 1625名
関連事業 「民話のおはなし会」(市民学芸員)
見学会「古堤街道をあるこう」(市民学芸員)

ヒストリー&ネイチャーセミナー「レンコンを知る・見る・掘る!」

レンコンを知る・見る・掘る
レンコンを知る・見る・掘る
レンコンを知る・見る・掘る
日時 平成24年12月15日(土) 13:00~16:30
担当 石山麻子さん、大西京子
内容 古くより河内地域の特産品であった蓮根について、歴史を学び、レンコン掘りを体験し、郷土料理を試食しました。
参加人数 16名

秋季展示 近世大東の村落 ー『河合家文書』から見える三箇村ー

近世大東の村落
近世大東の村落
近世大東の村落
日時 平成24年9月15日(土)〜12月16日(日)
担当 大畑博嗣
図録 なし
内容 2012年3月に大東市史編纂史料集1『河合家文書Ⅰ』の刊行を記念し、史料集所収の古文書を中心に展示し、江戸時代の三箇村の様子を紹介。
入館者数 1953名
関連事業 記念講演会「近世の大東の村と民衆ー『河合家文書』を通してー」(岡村喜史さん)
旧三箇村歴史案内ツアー (岡村喜史さん)
古文書講座『河合家文書』を読み解くー初級編ー (大畑博嗣)

ふれあいセンター・東部図書館 連携事業「体験おはなし会」

体験おはなし会
体験おはなし会
体験おはなし会
日時 平成24年8月19日(日) 14:00〜15:30
講師 武井二葉、東部図書館司書
内容 図書館の本から資料館の民具を知り、資料館の民具から図書館の本について理解を深めてもらおうと企画されました。民話の読み聞かせをした後、おはなしに登場した民具に触れることで、より立体的な理解につながったように思います。
入館者数 23名

ふれあいセンター・東部図書館 連携事業「来ぶらり四条探検ツアー」

来ぶらり四条探検ツアー
来ぶらり四条探検ツアー
来ぶらり四条探検ツアー
日時 平成24年8月5日(日) 14:00〜16:00
講師 武井二葉、東部図書館司書、市民学芸員
内容 図書館、資料館、スポーツ施設等の複合館である「来ぶらり四条」の魅力を周知すべく企画しました。図書館、資料館展示室、収蔵庫、歴史体験研究室といった場所をめぐり、クイズに挑戦しました。クイズにこたえることで、それぞれの施設の役割が伝わったかと思われます。
入館者数 58名

夏季展示「夏休みの小学校」

夏季展示「夏休みの小学校」
夏季展示「夏休みの小学校」
夏季展示「夏休みの小学校」
日時 平成24年8月1日(水)〜31日(金)
担当 武井二葉
内容 現在の歴史民俗資料館が入る「来ぶらり四条」は、旧四条小学校を活用しています。そこで、旧四条小学校の思い出の品や写真を展示しました。また、「給食」や「教科書」の変遷を紹介し、誰もが持つ小学校時代の思い出を概観しました。
図録 なし
入館者数 1439名

常設展示リニューアル

常設展示リニューアル
常設展示リニューアル
常設展示リニューアル
日時 平成24年4月1日(日)〜
担当 笠井敏光、大西京子、武井二葉、大畑博嗣
内容 新しい常設展示では、大画面で「大東と水とのかかわり」を紹介するとともに、市内の文化財を映像で見ることができる「歴史散歩大東」や、土器や甲冑のレプリカに触って学べる「ハンズオンコーナー」を設けました。
図録 無料配布中
入館者数 2331名 ※4月中の入館者数
関連事業 「甲冑をきてみよう」(武井二葉)「綿から糸をつくろう」(武井二葉)
「土器に模様をつけよう」(武井二葉)「古文書探偵になろう」(大畑博嗣)
「地域のものを探せ!」(武井二葉) 

特別展「堂山古墳群のひみつ」

特別展「堂山古墳群のひみつ」 特別展「堂山古墳群のひみつ」
日時 平成24年4月1日(日)〜6月30日(土)
担当 笠井敏光、大西京子
内容 発掘調査から40周年を迎える今年は、大阪府から大東市に古墳群が移管されるとともに、市の史跡に指定されるという記念すべき年となりました。これらを記念し、特別展を開催しました。
図録 【完売】
入館者数 5739名
関連事業 記念講演会「甲冑」(橋本達也さん)「立地」(笠井敏光)  「陶棺」(前田俊雄さん)
      「埴輪」(小浜成さん) 「須恵器」(木下亘さん) 「鉄製品」(伊藤聖浩さん)
      「石室」(梅本康広さん) 「武器」(菊池芳朗さん) 
記念見学会「館長と一緒に堂山へ」(笠井敏光)

平成23年度 歴史民俗資料館イベント

ネイチャー&ヒストリーセミナー「深野池のひみつ」

「深野池のひみつ」
「深野池のひみつ」
「深野池のひみつ」
日時 平成23年9月18日(日) 10:00〜12:00
講師 石井麻子さん、笠井敏光
内容 Ⅰ部では、ラーニング「むかしの深野池」として、人々が深野池の周辺で生活を始めた頃から現在までの歴史を、地質調査データや古い文献などをもとに、紐解きました。Ⅱ部からは、ウォッチング「いまの深野池」として、緑地公園内を散策します。水辺の生き物を観察し、古くからこの地域でみられていたものを学び、むかしといまの違いを考えます。
参加人数 21名

子ども歴史体験 「紙であそぼう ①日光写真をとろう ②紙細工に挑戦」 《ブログへ》

「深野池のひみつ」
「深野池のひみつ」
「深野池のひみつ」
日時 平成23年7月10日(日)10:30〜16:30
        17日(日)13:00〜16:30
講師 武井二葉、市民学芸員
内容 紙をテーマとして、2つの体験講座を開催しました。
①ではちょっと昔の遊びとして日光写真を紹介しました。撮った日光写真を7月30日(土)〜8月28日(日)に 「おひさま写真館へようこそ」展 として展示しました。
②では、ちょうちょやふね、くびかざりを紙でつくる紙細工を楽しみました。
参加者数 ①46名 ②34名

市制55周年記念企画展「大東の風景」 《ブログへ》

「深野池のひみつ」
「深野池のひみつ」
「深野池のひみつ」
日時 平成23年4月9日(土)〜5月8日(日)
担当 笠井敏光、大西京子、武井二葉
内容 市制55周年を記念し、企画されました。ふりかえる大東の風景として、古写真や当時流行した品々から55年間の歴史を振り返りました。また、のこしたい大東の風景として、公募した未来にのこしたい大東の風景を描いた絵画や写真を展示しました。
図録 無料配布中
入館者数 2147名
関連事業 ウォーキングラリー「大東の風景を訪ねて」(武井二葉、市民学芸員)
講演会「マンガで振り返る 55年」(吉村和真) 《過去の学芸員雑記帳へ》。

「市民学芸員講座」

「深野池のひみつ」
「深野池のひみつ」
「深野池のひみつ」
日時 平成23年4月1日(金)〜8日(金)、5月9日(月)、10日(火)、6月4日、
8月26日(金)、9月16日(金)、10月14日(金)、11月12日、12月3日、
1月14日、2月4日、3月3日、17日、24日〜27日 基本的に土曜日 14:00〜16:00
講師 笠井敏光、大西京子、武井二葉
内容 主に解説ガイドの為の準備 
企画展準備、企画展撤収、年間予定について、他館のボランティアガイド見学、講義(堂山古墳群・リニューアルオープン)解説ガイド
参加人数 223名 ※延べ人数

平成22年度 歴史民俗資料館イベント

史跡・文化財見学会 第7回「上の太子探訪」《ブログへ》

「深野池のひみつ」
「深野池のひみつ」
「深野池のひみつ」
日時 平成22年1月28日(金) 10:30〜16:30
講師 大西京子
内容 河内地域には、聖徳太子に関わる名所や旧跡が多く残されています。
そのなかで「上の太子」とよばれる叡福寺とその周辺を訪ね、聖徳太子に関する文化財を中心に見学。
入館者数 17名

史跡・文化財見学会 第6回「街道をいくVol.1 石清水八幡宮」

「深野池のひみつ」
「深野池のひみつ」
「深野池のひみつ」
日時 平成22年10月18日(月)14:00〜16:00
講師 武井二葉
内容 大東市域をはしる「東高野街道」。古くから東高野街道を通じて、人やモノが移動してきまし
た。そこで、石清水八幡宮と当市の関係を説明しました。また、石清水八幡宮では、その歴史
や境内について神職の方よりお話をうかがいました。
参加人数 19名

特別展「神社探訪・絵馬案内」 《ブログへ》

「深野池のひみつ」
「深野池のひみつ」
「深野池のひみつ」
「深野池のひみつ」
日時 平成22年12月1日(水)〜23日(木)
担当 笠井敏光、大西京子、武井二葉
内容 大東市内の神社に伝わる絵馬を再調査し、その成果を「絵馬ってなあに?」「どんな願い?」「どんな表現?」といった質問項目に答えるかたちで展示。調査、展示、図録執筆にあたっては、市民学芸員がともに行った。
図録 販売中 400円  《刊行物一覧へ》
入館者数 989名
関連事業 報告「絵馬調査ー市民学芸員とともに」(武井二葉)
講義「絵馬の歴史と民俗」(岩井宏實さん)
見学会「おもしろ館長といく天満天神」(笠井敏光)《ブログへ》

夏休み子ども歴史体験「こもんじょをつくろう!」

「深野池のひみつ」
「深野池のひみつ」
「深野池のひみつ」
日時 平成22年8月22日(日) 14:00〜16:00
講師 武井二葉、市民学芸員
内容 資料館に展示されている「古文書」がどのようにしてできたのかを、実際に紙漉きをして体験しながら学びました。楮を原料としていること、墨で書かれていることを知ることで、展示されている古文書により親しみがもてたようです。
参加人数 8名

企画展「暮らしのなかの地域遺産」

企画展「暮らしのなかの地域遺産」
企画展「暮らしのなかの地域遺産」
企画展「暮らしのなかの地域遺産」
日時 平成22年4月10日(土)〜5月9日(日)
担当 笠井敏光、大西京子、武井二葉
内容 大東市を流れる河川を媒介として、「水田」「酒造」「天然氷」「水車」といった生業が栄えてきました。そこで、これらのさ生業について、調査を行い、かつてこの地でどのような暮らしが営まれ、またそこからどのような風景がひろがっていたのかを解明しました。
図録 無料配布中
入館者数 895名
関連事業 ワークショップ「大東の色を知ろう」(武井二葉、市民学芸員)
展示解説+酒造見学「河内の味を訪ねて」(笠井敏光、大西京子)

「市民学芸員講座」

「市民学芸員講座」
「市民学芸員講座」
「市民学芸員講座」
 
日時 平成22年4月10日、5月18日(火)、22日、25日(火)29日、6月12日、
7月2日(金)、10日、13日(火)、8月8日(日)、9月1日(水)〜3日(金)
9月4日、10月9日、11月6日、26日(金)〜28日(日)、12月1日(水)〜23日(木)
12月24日(金)〜28日(火)、1月22日、2月19日 基本的に土曜日14:00〜16:00
講師 笠井敏光、大西京子、武井二葉
内容 主に「神社探訪・絵馬案内」展の為の作業
ガイダンス神社の石造物調査、報告会・講義、絵馬調査、報告会・講義、絵馬のクリーニング、特別展概要説明、キャプション原稿作成、展示作業、看視、次年度企画展概要説明、企画展原稿作成
参加人数 256名 ※延べ人数

平成21年度 歴史民俗資料館イベント

企画展「大東の地域遺産–人から人へと受け継がれたもの」

企画展「大東の地域遺産–人から人へと受け継がれたもの」
企画展「大東の地域遺産–人から人へと受け継がれたもの」
企画展「大東の地域遺産–人から人へと受け継がれたもの」
 
日時 平成21年12月5日(土)〜27日(日)
担当 笠井敏光、大西京子、武井二葉
内容 地域の歴史を伝える有形・無形の文化財を「地域遺産」と名付け、特に人から人へと受け継がれてきた資料を展示した。太子像、河内西国三十三所関連資料、河内蓮根の民具、河内相撲の資料、だんじり周辺資料を紹介
図録 無料配布 在庫なし
入館者数 586名
関連事業 講演会「地域遺産からみた大東の魅力」(笠井敏光)
報告「企画展–調査から展示まで」(大西京子、武井二葉)
「大東の遺産クイズウォーク(古堤街道)」(大西京子)
子ども歴史体験「大東ふるさとカルタ選手権」(武井二葉)

史跡・文化財見学会 第4回「長谷寺」

史跡・文化財見学会 第4回「長谷寺」
史跡・文化財見学会 第4回「長谷寺」
史跡・文化財見学会 第4回「長谷寺」
日時 平成21年10月19日(月) 12:30〜16:00
講師 武井二葉
内容 慈眼寺の長谷寺式十一面観音像は、錫杖を手にしています。観音像なのになぜ錫杖をとるようになったのか、そのルーツを求めて長谷寺へ向かいました。現地では宗宝蔵の学芸員の方に解説をしてもらいました。
入館者数 10名

特別展「野崎まいりとお染・久松」

特別展「野崎まいりとお染・久松」
特別展「野崎まいりとお染・久松」
特別展「野崎まいりとお染・久松」
日時 平成21年5月1日(金)〜31日(日)
担当 竹下繭子
内容 「野崎観音」「野崎まいり」で知られる慈眼寺の資料を紹介。調査の結果から明らかになった、①慈眼寺の復興と歴史 ②野崎まいりの流行 ③お染・久松物語 ④慈眼寺の信仰と美 
を紹介した。
図録 販売中 500円  《刊行物一覧へ》
入館者数 1895名
関連事業 講演会「社寺参詣ー庶民の信仰と健康」(鎌田道隆さん)
報告「慈眼寺の新資料–調査から展示まで」(竹下繭子)
見学会「館長と行く!野崎まいり体感ウォーク」(笠井敏光)

史跡・文化財見学会 第5回「心合寺山古墳とその周辺」

史跡・文化財見学会 第5回「心合寺山古墳とその周辺」
史跡・文化財見学会 第5回「心合寺山古墳とその周辺」
史跡・文化財見学会 第5回「心合寺山古墳とその周辺」
日時 平成21年1月18日(月) 10:00〜16:00
講師 大西京子
内容 生駒山麓にある古墳、堂山古墳と心合寺山古墳の比較を中心に古墳の見方や古墳時代について学んだ。
入館者数 14名

「市民学芸員講座」

「市民学芸員講座」
「市民学芸員講座」
「市民学芸員講座」
日時 平成21年4月18日、5月23日、6月13日、7月11日、8月8日、9月16日、
    10月17日11月28日、12月12日、1月16日、2月20日、3月13日 
    いずれも(土) 13:00〜16:00
講師 笠井敏光、大西京子、竹下繭子、武井二葉
内容 第1回「ガイダンスと特別展示のレクチャー」 第2回「特別展示資料の見方と解説」
第3回「大東市の歴史と常設展示の解説」   第4回「考古資料の見方、扱い方」
第5回「古文書の見方、扱い方」       第6回「美術工芸品の見方、扱い方」
第7回「大東市内の文化財見学①」      第8回「企画展示のレクチャー」
第9回「大東市内の文化財見学②」      第10回「民俗文化財の概念と見方」
第11回「近隣地域の資料館見学」      第12回「1年間のまとめと市民学芸員の認定」
参加人数 349名 ※12回分延べ人数

平成20年度 歴史民俗資料館イベント

史跡・文化財見学会 第3回 「飯盛城跡」

史跡・文化財見学会 第3回 「飯盛城跡」
史跡・文化財見学会 第3回 「飯盛城跡」
史跡・文化財見学会 第3回 「飯盛城跡」
日時 平成21年3月16日(月) 9:30〜16:00
講師 中井均さん
内容 織豊期城郭研究者を講師に招き、山歩きをしながら城郭の見方について学ぶ野外講座
参加者数 17名

史跡・文化財見学会 第2回 「東大寺」

史跡・文化財見学会 第2回 「東大寺」
史跡・文化財見学会 第2回 「東大寺」
史跡・文化財見学会 第2回 「東大寺」
日時 平成21年1月19日(月) 10:00〜15:30
講師 竹下繭子
内容 館所蔵の「東大寺」刻印瓦に関連して、仏教美術の見方を中心に解説する野外講座。
参加者数 19名

冬休み歴史体験 「むかしのあそび」

冬休み歴史体験 「むかしのあそび」
冬休み歴史体験 「むかしのあそび」
冬休み歴史体験 「むかしのあそび」
日時 平成20年12月28日(日) 10:00〜16:00
講師 大西京子
内容 ぎっちょう、貝合わせほか、お正月のあそびを中心にむかしの子どもたちのあそびを体験する講座。けん玉、こままわし、おはじき、福笑い、かたぬき、めんこ、だるまおとし、糸でんわ等。
参加者数 159名

学芸員のお仕事講座 第1回〜第3回

「学芸員のお仕事講座 第1回〜第3回
学芸員のお仕事講座 第1回〜第3回
学芸員のお仕事講座 第1回〜第3回
日時 平成20年11月30日(月)、1月25日(日)、2月22日(日) 14:00〜16:00
講師 笠井敏光、竹下繭子
内容 市民学芸員の募集に先立ち、学芸員の仕事について紹介する講座。
第1回「文化財の概念と地域資料館の役割」 第2回「文化財資料の見方その1」
第3回「文化財資料の見方その2」
参加者数 64名 ※3回分延べ人数

体験講座 「古代食の味わい 〜いまの味・むかしの味〜」

体験講座 「古代食の味わい 〜いまの味・むかしの味〜」
体験講座 「古代食の味わい 〜いまの味・むかしの味〜」
体験講座 「古代食の味わい 〜いまの味・むかしの味〜」
日時 平成20年11月24日(月) 14:00〜16:00
講師 大西京子
内容 どんぐりクッキー作りと古代米のおはぎ作りや古代チーズの試食を体験し、古代と現代の食生活の違いを知る講座。
参加者数 10名

史跡・文化財見学会「古市古墳群」

史跡・文化財見学会「古市古墳群」
史跡・文化財見学会「古市古墳群」
史跡・文化財見学会「古市古墳群」
日時 平成20年11月17日(月) 10:00〜15:30
講師 笠井敏光
内容 堂山古墳群と関連させながら、古市古墳群をめぐりその見方を解説する野外講座
参加者数 28名

常設展リニューアル

常設展リニューアル
常設展リニューアル
常設展リニューアル
常設展リニューアル
日時 平成20年9月6日(土)〜
担当 笠井敏光、大西京子、竹下繭子、
内容 大東市の旧石器から現代までの「海と湖の時代」「堂山古墳群とその周辺」「勿入渕と広見池」「飯盛城と三箇キリシタン」「庶民の生活と文化」「水とともに生きる」の6つに分け、図や写真を使ってわかりやすく解説展示
図録 無料配布中
入館者数 1208名 ※9月中の入館者数
関連事業 埴輪ストラップ・勾玉作り(NPO法人歴史体験サポートセンター楽古さん)
講演「大阪平野の歴史」(水野正好さん)、民話のお話会(東口恵子さん)
講演「城からみた中世・近世」(中井均)、野外講座「文化財の見かたツアー」(竹下繭子)
五感で歴史体験(大西京子)

古文書講座「古文書入門講座」「古文書初級講座」

古文書講座「古文書入門講座」「古文書初級講座」
古文書講座「古文書入門講座」「古文書初級講座」
古文書講座「古文書入門講座」「古文書初級講座」
古文書講座「古文書入門講座」「古文書初級講座」
日時 平成20年7月14日、28日、8月11日、25日、9月8日 いずれも(月)
2月9日(月)18日(水)、23日(月)、3月日6日(金)、9日(月)
14:00〜16:00/10:00〜12:00
講師 岡村喜史さん
内容 古文書の見方や読み方を館蔵資料を使って解説する入門講座、初級講座。
入館者数 150名 ※2講座10回分延べ人数

歴史講座・公民館連携講座「館長の眼 第1回〜第10回」

歴史講座・公民館連携講座「館長の眼 第1回〜第10回」
歴史講座・公民館連携講座「館長の眼 第1回〜第10回」
歴史講座・公民館連携講座「館長の眼 第1回〜第10回」
 
日時 平成20年5月31日(土)、6月29日(日)、7月26日(土)、8月31日(日)、9月27日(土)、
    10月25日(土)、11月29日(土)、12月23日(火)、1月31日(土)、2月22日(日) 
    いずれも 14:00〜16:00
講師 笠井敏光
内容 第1回「人類の誕生と石器時代」  第2回「日本列島と縄文文化」
第3回「東アジア世界と弥生文化」 第4回「邪馬台国と卑弥呼」
第5回「古墳時代の始まり」    第6回「倭の五王と大王墓の移動」
第7回「古墳の被葬者像」     第8回「武寧王と東アジアの墳墓」
第9回「聖徳太子と河内飛鳥」   第10回「漢字文化圏の形成と日本」
入館者数 509名 ※10回分延べ人数